ボートの走りが劇的に変わる!最新電動トリムタブ「LENCO Pro コントロール」の衝撃

ボート

「走行中に船が横に傾く」「引き波を越えるたびにバウ(船首)が跳ねて怖い……」 ボートオーナーなら誰もが一度は直感する、操船のストレス。その悩みを根本から解決してくれる最強のデバイスを、今年のボートショーで見つけました。

それが、ブルーオーシャン横浜が取り扱うLENCO(レンコ)の最新電動トリムタブ「Pro コントロール」シリーズです。

驚異の「安定性75%向上」を実現する自動制御

今回の目玉は、なんといっても最上位モデルの**「Pro コントロール Auto」。 このシステム、なんとIMU(慣性計測装置)**という最新の姿勢センサーを搭載しています。リアルタイムで船の傾きやピッチング(前後の揺れ)を感知し、人間が気づくよりも早く、自動で左右のトリムタブを調整してくれるんです。

カタログスペックによれば、システムなしの状態と比較してボートの安定性は75%も向上。さらに荒れた海域でのピッチ(前後揺れ)は15%軽減されるとのこと。これ、長距離の移動や荒天時の安心感が別物になりますよね。

直感操作の「Assist」か、全自動の「Auto」か

展示ブースでは、実際に操作できる新型キーパッドも目を引きました。

  • Auto(全自動): 基本はシステムにお任せ。常に最適な姿勢をキープしてくれるので、操船に余裕が生まれます。
  • Assist(手動向上): ダイヤル式のコントローラーで、自分の指先一つで船体姿勢を素早くコントロール可能。

さらに嬉しいのが、NMEA2000接続で各社のMFD(魚探画面)と連動できる点です。SIMRADやGARMINなどの画面上でトリムタブの状態を一目で確認できる、まさに「スマートボート」への第一歩といえる進化です。

電動式だからこそ選ぶ価値がある

油圧式と違い、電動式アクチュエーターは応答が非常にクイック。さらに油圧ホースの配線が不要なため、後付けのハードルが低く、オイル漏れなどのメンテナンスに悩まされる心配もありません。

価格は約66万円〜81万円(税込)と、確かに「安い」買い物ではありません。しかし、**「5年間の長期保証」**が付帯している点を見ても、その耐久性と信頼性はクラス最高レベル。

Japan Boat Show 2026パシフィコ横浜にて

操船のストレスを減らし、同乗する家族や友人が船酔いせず、何より「安全に、もっと遠くのポイントへ」行けるようになると考えれば、これ以上価値のある投資はないかもしれません。

今シーズンのアップデートに、ぜひチェックしてみてください!

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