- ボートオーナーを悩ませる「船底塗装」。毎年のコストと手間、そして燃費悪化…。そんな悩みを一掃する、画期的な製品をボートショーで見つけました!有限会社広谷商店の「船底シート」。一見シンプルなこのシート、実は驚くべき秘密が隠されています。
【メリット解説】フジツボ・藻の付着をシャットアウト!燃費も劇的向上

まずは、ブースに掲げられたこちらの看板をご覧ください。3つの大きなメリットが書かれています。
- メリット1:フジツボ・貝・藻の付着防止!
シートの中に船を保管することで、外洋の海水を遮断。生物の付着を防ぎます。 - メリット2:燃費20〜30%向上! 船底が常にきれいな状態なので、水の抵抗が激減。トップスピードの維持と燃費改善に直結します。
- メリット3:船底塗装が3〜5年不要に! 通常1年ごとの塗装が不要になり、コストと時間を大幅にカットできます。
【Q&A】導入前に気になる疑問を徹底解消!大型艇は?耐久性は?

メリットはわかったけれど、実際の運用はどうなの?そんな疑問に答えるQ&Aコーナーもありました。
【効果・性能について】
• Q:本当にフジツボを防げるの?
• A: はい、防げます。船底やプロペラへの生物付着を物理的に遮断します。さらに船底塗料を塗布した状態で使用すると、より高い相乗効果が得られます。
• Q:シートの耐久性は?何年持つの?
• A: 平均使用年数は5〜7年です。設置環境にもよりますが、メンテナンス次第で10年以上愛用されている方もいらっしゃいます。
• Q:船底塗料は塗った方が良い?
• A: 塗布することを推奨します。シートとの相乗効果でより強固にフジツボを防げます。3〜5年周期での塗り替えが目安です。
【運用・サイズについて】
• Q:サイズは?大型艇もOK?
• A: 最大55フィートまで製作実績があります。船幅4m以内であれば製作可能です。また、キールの型式によってはヨットでも使用できる場合があります。
• Q:出港・帰港のときはどうするの?
• A: * 出港時: プロペラにシートやロープを巻き込まないよう、船を十分に下げてからギアを入れてください。
• 帰港時: 惰力(エンジンを切った勢い)で進入してください。シート内でプロペラやスラスターは回さないよう注意が必要です。
• Q:納期はどのくらい?
• A: 受注生産のため、通常3〜4週間ほどいただきます。船外機用など、オンラインショップに在庫があるサイズ展開であれば最短1週間でのお届けも可能です。
【メンテナンスについて】
• Q:シート自体の掃除は必要?
• A: 基本的に不要です。付着物は自然にはがれ落ちます。シートには浮力(フロート)があるため、付着物の重みで沈む心配もありません。
4. 【おまけ】エコでオシャレ!廃材を使ったサステナブルなグッズもチェック

広谷商店のブースでは、船底シートだけでなく、こんな素敵なグッズも展示されていました。廃材を使ったサステナブルなバッグです。「HIROTANI FROM SETOUCHI」のロゴ入りトートバッグなど、エコフレンドリーでありながら、マリーナライフを豊かにするオシャレなアイテム。船底シートで船をきれいに保ち、こうしたグッズで環境にも配慮する。そんなスマートなボートライフ、素敵ですよね


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